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うなめも

ハロプロが好きな地方大学生のめも

石田タダに惚れた。そんな舞台だった。

演劇女子部 続・11人いる!が幕を閉じました。

 

ダブルキャストで、しかも春ツアー終わってすぐに毎日のようにある公演。

ほんとにメンバーのみなさんお疲れ様です。

 

いやぁ。終わっちゃいましたね。

最後までみてて感動と、ゾワゾワが止まらない舞台でした。

見る度見る度、どんどん役にはまりこんでいくメンバー。そしてどんどん舞台の世界観に取り込まれる私。

もう宇宙大学に行けないと思うと寂しいな。

 

ほんとに全体的に悪いところなんてあげにくいくらい完成されてたと思います。(脚本の話は置いといてね)

ここら辺の全体的な舞台の感想はまた時間があったら書きたいですね。

 

で、本題に入りますとですね、タイトルからわかるようにですね、

石田亜佑美ちゃんなんですよ!!!

とにかく私は石田亜佑美ちゃんの演技にめちゃくちゃどちゃくそハンパないくらい感動しました。

 

最初は正直言うとですね、キャスティング発表された時は思っちゃったんですよ。

「え?石田さんにタダ?フォース? 」

ってのも石田さんの演技に不安が…とかじゃなくて、舞台上で私が石田さんのことを男として見れる自信がなかったんですね。

ほら、石田さんってちょっと変な動きするけどやっぱり小柄で小動物みたいで女の子っぽすぎるというか。

「あーあゆみんかわいいねぇーナデナデ」って感じで。

コンサート中も綺麗だなーとはよく思うけれど、生田さんとか鞘師さんとかまーちゃんとかからよく感じる、

「やべぇ食べられる怖いまじ怖いかっこいい食べられてもいいやぁ…」

とか

「まじやばいなに今のどんなイケメンだよまじではあああんイケメン」

的なものを感じたことがなかったんでなんとなーくね、まぁ期待してなかったんですよ正直ね。

 

んで、幕開け初日のTLにはまーちゃんバセスカと生田レッドの話しか流れてこなかったんで、まぁフォローしてる方々が偏ってるってのが大きいんですけど笑

石田さんのことは頭の片隅くらいにしか考えてない状態で東京初日を見に行ったわけです。EAST公演を。

 

そんなんだったからね。

もう頭を横からガツーンと岩で殴られちゃったんですよ。

大出血しながら私は叫びました。

石田タダ結婚してくれ!!!!!

嘘です。話盛りました。

でも心の中でなんでこんなに石田タダかっこいいのに誰も教えてくれなかったんだくっそ!って感じで。

 

もう、そこにいたのはいつもの石田亜佑美ちゃんじゃなくて、タダだったんです。

 

 ちょっと俗に言うだーいし感というのが混ざった、そうだな…童貞男子って感じの(いい意味でね)不器用男子タダ。

大学デビューで茶髪にしてみたけど、あんまり女の子としゃべれないなぁ。みたいな。

そんな状態でフロルと出会って、ぐいぐい引っ張られながらもどんどんフロルのこと好きになっていくみたいな。わかりにくいね、ごめんね!

 

もちろんそれだけじゃないですよ。

男役としての歩き方、立ち方、座り方…すべての振る舞いが完璧。

少し上を見上げた時の横顔の綺麗さ、フロルを見つめる時の切なくてでも嬉しいそんな目。

ちょっと低めでハキハキとした喋り方とコミカルだけどわざとらしくはないリアクション。

はぁ…かっこいいしかわいいし…

 

とにかく石田タダさんにキュンキュンのメロメロです。

EASTに入る度にもう石田タダのことしか考えられなくなってました。

 

あゆみちゃんにタダかぁ。なんて思ってた自分を小1時間説教して公演を増やすように説得したですね。

 

本当にあなたなしでは生きていけない状態になってしまって、これEASTの終わりが来たらどうすればいいんだ!なんて思ってたんですけど。

 

最後に石田タダさんが言ってくれました。

 

そう、石田タダの魂は永遠に私たちの中にあるんですって。

ありがとうタダ。

石田タダは永遠です。 

 

 

もちろんDVDの販売とサントラお願いしますね。めっちゃアンケートに書いたわ。